スポーツで、世界を変える。

株式会社IPPON商事は、柔道60kg級金メダリスト髙藤直寿が設立したスポーツビジネスカンパニーです。
オンライン指導、プロダクト開発、メディア発信を通じて、アスリートとスポーツの未来に新しい価値をつくります。

アスリートが輝けば、社会が変わる。
私たちは、スポーツの力を信じ、その可能性を最大化するために存在します。

いま、スポーツ界で
起きていること

柔道人口の減少
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日本の柔道登録者数は約20万人から約12万人へ。中学柔道部員数は20年間で70%減少。少子化をはるかに上回るスピードで競技人口が縮小しています。

IOC最高位スポンサーの日本企業
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2024年末、トヨタ・パナソニック・ブリヂストンの3社がIOCスポンサー契約を同時終了。五輪を支える日本企業はゼロになりました。

五輪経験者の引退後 正規雇用率
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オリンピック出場経験者でも、引退後の正規雇用率は約半数。2割以上が非正規雇用で生活しており、セカンドキャリアの受け皿は圧倒的に不足しています。

柔道界のデジタル成熟度
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SNS・配信・アプリ・EC等を総合評価した場合、Bリーグ(31点)やJリーグ(33点)と比較して5〜10年の遅れ。道場のWebサイト保有率はわずか20〜35%です。

髙藤直寿 - 柔道60kg級金メダリスト・IPPON商事代表

私たちが挑む理由

スポーツの構造を、
ビジネスの力で変える。

東京オリンピック以降、スポンサーの撤退、大会の縮小、選手たちの資金難——
スポーツ界は静かに、しかし確実に弱体化しています。
金メダリストとしてこの構造を内側から見てきた私が、
今度はビジネスの力で変えに行きます。

日本のスポーツ界には、まだ多くの業務がアナログのまま残っています。事務手続きや大会運営の現場では紙ベースのやり取りが主流であり、デジタル化の恩恵が届いていない領域が少なくありません。また、柔道着をはじめとした用具の価格は年々上昇し、子どもたちがこのスポーツに出会う機会すら狭まりつつあります。

一方、フランスでは柔道人口が日本の3〜4倍にのぼります。4歳から始められるクラブ制度、国家資格を持つ指導者の育成、行政による支援体制が整い、柔道が国民的スポーツとして広く根付いています。「柔道の母国」である日本にも、こうした先進的な仕組みから学び、取り入れられることは数多くあるはずです。

子どもたちが柔道着の値段を理由にスポーツを諦めない世界。アスリートが引退後も社会で活躍できる受け皿がある世界。デジタルの力で、スポーツ界のすべてがつながる世界。

IPPON商事は、その世界をつくるために存在します。

株式会社IPPON商事 代表 髙藤直寿
柔道60kg級金メダリスト
競技実績
  • 東京オリンピック金メダル
    2021年
  • リオデジャネイロオリンピック銅メダル
    2016年
  • 世界選手権優勝4回・3位1回
    2013・2014・2017・2018・2022年
  • ワールドマスターズ優勝2回
    2013・2015年
  • アジア選手権優勝
    2017年
  • アジア・オセアニア選手権優勝
    2021年
  • 全日本選抜体重別選手権優勝
    2014年
  • グランドスラム優勝11回
    パリ・東京・モスクワ・大阪・デュッセルドルフ

事業内容

スポーツの未来を変える、3つの事業を展開しています。

オンライン柔道塾 Next Athlete Lab - 金メダリスト髙藤直寿による指導
ONLINE JUDO ACADEMY

Next Athlete Lab

2026年秋リリース予定
オンライン柔道塾

金メダリストの知見を、次の世代へ。映像分析・メンタルコーチング・技術指導をオンラインで届ける、新しい柔道塾。

毎週の課題提出と個別フィードバックにより、全国どこからでもトップレベルの指導を受けることができます。

髙藤直寿自身がスポーツメンタルトレーナー資格を保有し、技術指導だけでなくジュニア世代のマインドセット教育にも取り組みます。映像分析による試合研究、オンラインの定期講義、週次の技術動画配信など、サブスクリプション型で継続的な学びの場を提供します。

また、元アスリートが指導者として活躍できる場としても機能し、セカンドキャリア問題の解決にも貢献します。将来的には柔道に限らず、他競技への展開も見据えています。

サービスサイトへ
柔道着ブランド ZONE - 高品質な柔道着を手頃な価格で
JUDOGI BRAND

ZONE

共同開発柔道着ブランド

トップ選手と同じ品質を、手に届く価格で。武道具メーカーとの共同開発で誕生した柔道着ブランド。

柔道着市場では価格の高騰が続き、トップ選手が着用するクラスの柔道着は子どもや若い選手にとって手が届きにくい存在になっています。

ZONEは、武道具メーカー・三星との共同開発により、品質を妥協することなく、より多くの選手が手に取れる価格帯を実現しました。国内ではオーダーメイド採寸にも対応。

海外市場では既製品を中心に、日本品質の柔道着をグローバルに届ける販売体制を構築中です。柔道着の世界市場は約450〜750億円の成長市場であり、「日本製の柔道着」への需要は、特に海外で高まり続けています。

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IPPON商事のメディア出演・柔道教室・講演会イベント
MEDIA & EVENTS

メディア・イベント

発信と体験の場づくり

テレビやSNSでの発信活動から、柔道教室・講演会まで。スポーツの価値を社会に直接届ける取り組み。

テレビ・Web・SNSでのメディア出演から、柔道教室・採寸イベント・講演会まで。スポーツの価値を社会に届けるための発信活動とリアルイベントを展開しています。

企業向けのスポンサードイベント、地域貢献プログラムの企画・実施にも対応いたします。地域の子どもたちにスポーツとの出会いの場をつくることで、競技人口の拡大と地域の活性化に取り組みます。

会社概要

会社名
株式会社IPPON商事
代表
髙藤直寿
所在地
神奈川県横浜市青葉区田奈町33-13 モンブラン田奈102
設立
2022年11月22日
事業内容
スポーツ事業の企画・運営、柔道着の企画・販売、オンライン教育事業、メディア出演・イベント企画

お問い合わせ

内容に応じて担当者よりご連絡いたします。